査読と討論、そして司会

学会から、論文を投稿したあなたは、他の研究者の論文を査読することを引き受けてみませんか?というお誘いがありました。きっと私みたいなペーペーには査読はまわってこないだろうとたかをくくっていましたら、なんと、今回論文の査読を初めて依頼されました。私はこれまで査読される側でした。そういう私が、果たして査読ができるのだろうか。これまでの査読されたことを恩返しをしなくてはならないと思いながら、光栄であるが力不足なのではと悩みました。でも、最終的には論文を高めるための査読をしようとがんばってお引き受けしました。まず先輩方にどういう水準にしているかをたずねてみました。これまでの研究の延長はいいが、やはり新知見があるかどうかが基準点ということでした。
また、今回は、リエゾンから司会をお願いできませんかと実際の年次大会の報告セッションの司会の依頼も受けました。そのあと、なんとある論文報告の討論者の依頼も受けたのです。迷いました。自分の報告もあります。

でも、やはり、前向きに受けて学会に貢献したいという気持ちのほうが強かったんです。討論者を引き受けるにクリックした自分がいました。研究を高めるためのディスカッションをしていこうと心に誓いました。
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by diamondquality | 2011-04-23 12:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)