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米国在住女性研究者の日記

学会としてできること

先日学会に出席した際、某学会会長から直接、震災にたいして学会として何かできないかを考える会を立ち上げたので、入りませんかとお声をかけていただいた。学会のWebsiteにもアップされているので、拙プログでも取り上げたい。私が被災地にある大学の教員だからということもあるであろう。自然科学の科学者のかたがたは、今回の震災に、社会にたいして学会として個人としても行動を起こしていた。私は、米国にいる、被災地大学と関係が深い大学の教員として日本支援コンサートを主催できたが、現在の私に何ができるか考えていたところだったのだ。私が米国から本学に赴任したことだけでも学生さんの安心となったといっていただけたこともあった。そして、現在は、被災地のある大学教員として、そして学会としての働きに貢献できる機会を与えていただけた。ありがたいことだ。天国の恩師も、お元気でいらしたら、きっと活発に活動されると思うし、私も、天国から恩師が私ががんばらなくちゃとはげましてくれていると思える。はい。がんばりますね。
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by diamondquality | 2011-06-26 09:30 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.