研究室

最近、私の研究室には学生さんが2-3人いるような状態になっている。今日は、6人状態だった。ゼミ生さん以外の学生さんもいる。きっと私は、年齢はずっと離れているのだけど、話しやすい、相談しやすい先生という印象なのだと思う。実際は私の仕事を手伝ってくれているのだけど、きっと、そこに仲間がいるから集まってくるのだと思う。好きでもない先生の仕事なんて手伝いたくないと思うから、きっと私のことを信頼してくれているのだろう。ありがたいことだ。その間の話がまた楽しい。おかげで私は学会報告の前なのだけど、なかなか準備がすすまない。でも、きっと短時間で集中して準備できると信じている。こういう時間は、学生さんにとっても教員の私にとってもとても大切だと思っている。もしかしたらアカデミックな指導よりも、学生さんに与える影響が大きいかもしれない。

私が学生時代にはなかった時間だ。そういう時間が私の人生にあったら、また違う人生になったと思う。。。教師が身近であることはすばらしいことだと教員である私自身が言うのもおかしいし、おこがましいのだが、本当にそう思う。私の存在が、学生さんの人生に影響を与えていると思うと、背筋がまっすぐになるし、背中をみて学んでもいいような生き方をしなければと思う。(反面教師という言葉もあるが。。。。そうでないことを願っている。)

みんな、私の研究を手伝ってくれてありがとう。みんなのこと謝辞で書きますね。
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by diamondquality | 2011-08-03 23:55 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)