拙著の書評

拙著の書評は、雑誌K誌とZ誌が掲載してくださることになった。K誌のほうは、書評掲載号を先月送っていただいた。大変好意的な書評を書いていただいた。書評を拝読すると、拙著がなんだか書いていただいているように「素敵な著書」なのかなあと思えてきて、しだいに愛着のあるものに思えてきたから不思議だ。書評の効果って大きい。筆者の私でさえ、錯覚?に陥る。いずれにせよ、くすぐったいが、このような好意的な書評を書いていただけたということは、筆者冥利に尽きる。

また、米国の自宅に戻ったら、尊敬するO先生から、献本にたいしてお礼状が届いていた。お忙しい先生が自筆で米国までお礼状をくださったのだ。私は幸せ者だ。O先生は、私が拙著中で一貫して使わせていただいた「〇〇行動」という用語を日本で最初に命名された先生だ。O先生とS先生は日本を代表する実証会計学者として有名な先生だ。AAAでもお目にかかることができた。米国の自宅に戻る前だったのでお礼状のことに触れることができなかった。
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by Diamondquality | 2011-08-13 16:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)