AAAを振り返って

今回のAAAは、日本から参加した初めてのAAAであった。今回は、米国の友人たちとの交流を深めることができたといえよう。なぜか。日本の研究者の先生方とはいつでも会えるという気持ちが根底にあったのだろう。昨年は、日本の研究者の先生方と一緒に過ごすことが多かった。米国から参加していたからだ。アジアからの研究者は、その出身国の人同士集まって過ごすことが多いと思う。せっかく1年に1回に会計研究者が集う学会なのだから、いろいろなバックグラウンドの研究者同士が交流を深めることができる機会になればいいなと思う。また、日本の学会も、AAAのように多くの企業や監査法人さんにスポンサーになっていただいて会計研究者が集う貴重な機会にもっといろいろなことができるようになればいいなと思う。AAAでは、出版社さん、Databankさん、監査法人さん、会計研究者とお仕事をしている組織がスポンサーになって展示会をやってくださっている。展示会では、アーリーバードのレセプションを兼ねていて軽い夕食もいただける。

AAAは、もちろん1年に1回の学会を研究報告の場を第1にしているが、それ以外にも、1年に1回全米、世界から会計研究者が集う機会として、ホットなトピックの講演の場、同窓会的な場、出版社さんやデータ会社さんとの出会いの場、求職・求人の場などさまざまな機会を提供し、会計研究において大きな役割を担っている。
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by diamondquality | 2011-08-15 04:25 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)