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米国在住女性研究者の日記

Precious gifts

本日のお題は、貴重な贈り物だ。2つの意味がある。やはり学生さんは高い可能性があった。私が期待する研究の中間報告を全員がやってくれた。前期試験が中間報告書の発表ということもあり、義務付けられているから当然といえば当然だが、私が期待する基準を達成し、独自の仮説まで設定することができたのだ。感無量だ。教員は、ただ、学生さんの可能性や能力を引き出すために存在するということがわかった。本学の学生さんはやはりすごかった。高い潜在能力があることは認識していたのだが、本日それを証明してくれたのだ。先行研究にはないものをやってくれている。教員冥利につきる。この調子で、補講時にも第2回中間報告をやってもらいたい。学生さんよくがんばったね。1つめの贈り物というのは、神様から与えられた贈り物で、みんなには能力が与えられているってこと、それを生かさないとね。それはギフトなんだよって教えてあげたい。

もう1つは、「先生、これプレゼントです。」研究室に入るなり、学生さんが私にかわいいラッピングのものをくれた。誕生日でもクリスマスでもないのに。。。何?学生さんは、
先日、私が研究室でもみんなにたしか「ターコイズのネックレスをウエスタン調のファッションのときできるように、米国で購入したの」というようなことを話したのだが、その時、「イヤリングはみんなピアスだからあきらめちゃった」とお話ししていたのをどうも覚えてくれていたようなのだ。恐縮してしまった。同じターコイズのイヤリングを贈ってくれたのだ。感無量。気持ちだけでもうれしいのに。このような贈り物をされたことなくって感激してみんなでハグし合った。ちょっとした発言も気を付けなくてはと思った。学生さんに気を遣わせてしまうから。でも、今回はなんだかサプライズでそれにとってもかわいいイヤリング。遠慮なく使わせていただきます。ありがとう。Sさん、Rさん。写真があったら、UPしたかったな。
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by diamondquality | 2011-09-05 22:22 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.