教育とは。。。

うーん、私は、教育とは、いい講義をして、学生さんが社会に出たとき役に立つような知識を与えてあげることがと思っていた。うーん。Y大学の先生が執筆されているブログを拝読してから、私のような講義は、魚をつってきて魚を与えているだけのような気がしてきた。やはり、魚釣り自体の楽しさや厳しさを教えていかなければならないのだと。どうしたら研究や勉強が楽しいか、研究や勉強にのめりこむように導くことがいい教育者だと気づかされた。うーん、いい教育者の定義はむずかしい。

また、昨日、共同研究者の先生と、次の学会へ投稿するための論文構成について議論していたとき、少し話が人生観とか人物像にずれてしまった。この先生とは研究の議論をしている最中によく話が脱線してしまう。こういう徳の高い話をするのが私は昔から好きなのだが。。。昨日は、私は、「〇〇の水準が高い人は、〇〇の水準も高い」という仮説がサポートされることを実証分析結果から導出できると思いますと共同研究者に伝えた。。。。けっこうこれまで学術界、ビジネス界においてもサンプルが多くあって。異常値にはあまりめぐり合っていない。この両水準指標は私の主観的測定にすぎないところは問題があるかもしれないけど。この研究は誰もやっていないだろうなあ。。。〇〇は私のオリジナリティなのでまだ公開できませんが。。。

ということで、心理学とか心理学をベースにした経営学は奥が深くて楽しいです。経営学や組織論は、教える内容がその教授自体の人生観や人間観が大きく影響していることが多く、その教授自身の人間的魅力に負うところが多いと聞いたことがある。だから、余計プレッシャーなんですが。。。そういわれると俄然張り切って、教員自身の人生観が理論のバックグランドとして推察可能なような講義展開をしていきたいと思ったりして。。。。はい。がんばります。
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by diamondquality | 2011-11-13 14:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)