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米国在住女性研究者の日記

研究報告の意義

私が、勝手にご尊敬申し上げている先生に大栗先生がいらっしゃいます。大栗先生が本日、ブログにて次のようにお答えされました。http://planck.exblog.jp/
ぺいぺいの私ですが、新発見のわくわく感とその共有化については同感でしたので、以下に引用させていただきます。新知見を発見するわくわく感、それを同じ研究者仲間に伝えていくこと。。。この楽しさを知った私は本当に今の仕事はやめられませんし、一人でも多くの方にこのような楽しさがあることを知ってもらいたいと思っています。

先生から、「このように中学生を相手に話をしたり、啓蒙活動をする動機はなんですか」というご質問も受けました。これには、

(1) 研究室の帰りに夜空の星をながめながら,この答を知っているのは世界に自分しかいないという感動を覚えるというようなことは,研究者なら誰しも経験することです。しかし、その後には、その感動をできるだけ多くの人に伝えたくなる。その意味で、アウトリーチというのは、研究者にとって自然な活動だと思います。自分の発見した真実を知ってもらうことは楽しい。

(2) 私は、科学者としてのキャリアを選んで、とてもよかったと思っているので、これから職業を選んでいく若い学生の皆さんにこのような選択肢があることを知ってもらいたい。

とお答えしました。

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by diamondquality | 2011-11-13 19:12 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.