This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

キャリア形成、キャリア展開

昨日は、上記のタイトルの講義を展開した。
学生さんに、一応人生の先輩としてとか、就職活動経験者とか、いろいろな意味で私が送ってきた人生は少しは参考になることはあるかもと思って、自分の話は講義の間にほんの少しだけ交えて話している。

昨日は、topにあなたは「教授なんだからそんな小さいことは気にしなくていい」と言っていただいた。ありがとうございます。社会的には教授という立場なんだけど、やはり、自分自身はいつも誰に対しても同じ姿勢で謙虚でいたいなと思う。また、研究にたいしても謙虚な姿勢を保持していたいと思う。言動や態度はやはり、教育や研究も反映されていくものだと思うから。

文化→姿勢→行動→価値観(Adler) ということも話した。
私の担当する経営学関連科目は、教員の価値観、文化を反映させる科目だと思う。最近、学生さんが本当に勉強熱心になってきた。一方通行の講義だけではなく、ハーバード流までもいかないけどケーススタディを入れ込んでいる。やはり、自分で考察する力、討論する力をつけてあげたいなと思っている。それにそういう教育法を考えたり、宿題を出したり、当たり前なことなんだけど、学生さんのことを思って考える教育を常にしていることが学生さんに伝わってきていると
思う。うん、継続は力なり。いつもいつも、「これは、みんなの役に立つことなんだからね。」と言って講義しているからね。

外見は少々派手(?)(有名教授のH先生からいつもファッション雑誌からでてきたようだと言っていただくだけのだけど。。。。。私はなんだかファッションセンスがいいと見られているようだ。光栄なことだ。ただ、毎日、学生さんや同僚の先生がたにたいする敬意を示して意識して来ていく服装を毎日考えがら身に着けているだけなのだが。そういった努力をみていただきありがとうございます)だけど、教育は堅実で真摯なところを、外見で判断せずに、みんなわかってくれてきたのだと思う。昨日は、先生のゼミナール考えているからって複数の学生さんが話してくれた。嬉しいな。

やはり、私はこの仕事を選んでよかった。この仕事をもって幸せだ。こうした仕事を続けられるのも家族の支援のおかげだ。ありがとう。
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by diamondquality | 2012-01-19 06:21 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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