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米国在住女性研究者の日記

嬉しい知らせ

SK先生から「電話されたし」というTextが入った。「学生さんの就職のことで」という理由もつけて。すぐに電話してみた。
学生さん、「本日3時に家に帰ったら、郵便が届いていて『内定が決定しました』という書状が入っていました」とたどたどしく報告してくださった。
「よかったね。お母さんに電話した?先生に知らせてくれてありがとう。今日は、ノンアルコールでお祝いだね。」「はい、これで経営概論集中して勉強できます。」と話してくれた。

彼は、SK先生のお弟子さんなのだが、なぜだか私の研究室にきては悩みを打ち明けていた。それにたいして私は1つ1つなぐさめたり、はげましてくれたりしていつのまにやら私を信頼できる先生としてみてくれていたようだ。なんだか自分のことのようにうれしい。昨日から幸せな気持ちなのは、彼が内定もらったことだったのだ。学生さんの幸せを共有できるって幸せなことだ。

「はい、これで経営概論集中して勉強できます。」と話してくれたとき、思わず、私
「うん、勉強してくれてありがとう」と言ってしまった。なんだかおかしな会話だけど。本当に勉強してくれてありがとう。。。うん、私のために勉強して。それでいいんだから。自分のために勉強できなくてもお母さんや先生のために勉強できるなんて素敵じゃない?
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by diamondquality | 2012-02-03 23:41 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.