video conference teaching!

昨日は、春学期の兼職の第1回の講義であった。
ビデオカンファレンス教育を実施している。
同じ教室で目の前に座っている学生さんに直接的に講義するのではなく、窓ガラス越しに学生さんがいて、そのガラス窓むこうにいる学生さんにたいして講義している感じだが、なんとなく雰囲気はわかってもらえるだろうか。放送業界ではいえば、生放送を実際の会場ではなく、ブラウン管を通して見るという感覚と同じだろうか。ただ、ブラウン管ではなく、パソコンの画面という違いはあるが。でも、いわゆる、テレビ英会話という一方通行的な教授法ではなく、確かに双方向やりとりができるのがいい点だ。

でもやはり、深く知っている関係だから、スムーズにすすむのだろう。やはり初対面ではうまく進まないと思う。

なんだか楽しかった。日本の学生さんにたいする教育もそうだが、米国の学生にたいする教育も基本は同じ。一期一会で真心こめて指導する。学生さんが一生懸命だとやりがいもあるし、楽しい。日本から日本文化を教えるって。やはり、臨場感があると思う。日本から日本文化を教える機会をありがたいと思っている。

やはり、私って教育という職種が向いているのだろう。だっていつもわくわくするんだもん。学生さん、C大学さん委嘱賜りありがとうございます。

昨日は、通常勤務→バレエレッスン→兼職

というハードなスケジュールだったけど、楽しかった。
同じくレッスン仲間というか大先輩というほうが正しいのだが、新聞社のかたがおられる。
ちゃっかり、取材をお願いしますと頼んじゃった。
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by diamondquality | 2012-02-23 22:51 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)