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米国在住女性研究者の日記

教育と研究と業務のはざまで

一昨日、修正論文を提出し、トレビア出演も終了して、ようやく仕事の山場であった2月25日が終わった。今日も、採点、成績提出など教育関係の作業が目白押しなのだけど。人、私だけかな、やはり、小休止という精神的なブレイクも必要だ。
思えば、今月は怒涛のようなスケジュールをこなしてきた自分。10年ぶりに体調を崩したということもあったせいか、終わってみれば、静かな気持ちという状況である。過密スケジュールのなか、課題をおしすすめていく状況、そして、静かななかで自分の作業をすすめていく状況という2つの精神状況がバランスよくあって、ひとは健康を維持できるのではないかなと思う。当たり前のことだけど、表現しておくことは大事なことだと思う。
2008年のときの過密スケジュールと比較してみると、今回はなぜだかパニックになっていない自分があった。やはり、一度経験していることもあるが、自分ひとりだから柔軟に対応できるということもあるであろう。米国のときは子供たちのことを考えて突発事項に備えながら作業をすすめなくてはならない状況だった。こうして仕事に集中できることを家族に感謝しなければならないと思う。ありがとう。みんな。
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by diamondquality | 2012-02-26 09:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.