ブログトップ

米国在住女性研究者の日記

評価システム

米国の大学訪問した際に、評価システムについて伺う機会があった。
学会報告した場合やジャーナル掲載には、報奨金というご褒美があるそうだ。

また、先日にしたトレビア出演という、仕事は、米国では、本来の教育、研究以外の、サービスの1つとしてであるコミュニティサービスとして教員評価の1つに加えられるのだけど、はたして日本ではどうだろうか。

ただ、やはり、仕事にたいする評価は適正にしてくれる社会は、インセンティブもでてくるであろうと思う今日この頃である。

冷静かつ思慮深く検討したいために記載しておきたいので、御容赦ください。

平成23年度の私の業績目録

Publishment
査読なし研究論文掲載 2報 (共同)
紀要掲載       2報 (共同)

Conference
査読つき米国学会報告 3報 (単独)
日本全国大会 2報 (単独および共同)
研究部会 2報  (単独)
研究会    2報  (共同)

Services
学会活動
米国学会査読  2報
米国学会討論者 1報

今年は、日本着任初年度ということもあり、教育をすすめながらの報告準備であった。自分で決めて報告したものもあれば、なんだかあれよあれよと発表することになったものもある。人生って本当にわからない。

最初からこの数値目標を掲げて研究を構築したわけではない。自己の研究成果を自分ひとりだけで満足している段階から、次に一般に公開して社会との共有化をはかりたいという段階に移行して、結果的にこれだけのアウトプットになったというだけである。はたして私のこうした軌跡は、自己満足で終わるのか、あるいは日米の学会で評価していただけるのか。。。

人間的にも研究者としてもまだまだですね。こうしたことを申しているようでは。1日も早く評価を気にせずに研究に没頭するそんな学者・学者人生に移行して、ある意味超越したいです。
[PR]
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/15488269
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by diamondquality | 2012-02-26 12:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.