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米国在住女性研究者の日記

幸せな気分

ある科目の試験を採点している。
最後に感想を書いてもらったのだが、総じて、次のような感想だった。
「Diamond先生(管理人のこと)の授業はためになったし、とても楽しかった。先生の授業が大好きでした。」
記名式でお世辞もはいっているだろうが、85%は本当のことを書いてくれるだろう。教師冥利に尽きる。私はおもしろおかしく講義したわけではないが、結果的に楽しかったという感想をもってもらえたのは、私が準備に時間をかけどうしたらあきないか、どうしたら集中してきいてもらえるかに特化したためだろうか。。。お茶会も経験することができてよかったですとも多くの学生さんが書いてくれていた。よかった、よかった。

やっぱり、講義は楽しくなくてはならない。そしてためにならなくてはならない。
はい、私の気持ちが通じたようで、うれしい。

また、宿題であるが、出題のたびにチェックすればよかったのだが、今回まとめてアナログ的にみているから時間がかかる。でも、こうしてまめに宿題をやってくれていたと思うと感激する。みんな一生懸命宿題に取り組んでくれていたんだね。ありがとう。すぐにみてあげられなくてごめんね。宿題をすることは本当は自分のためなんだけど。でもね、先生のために宿題をやったと思ってくれてもいいと思っているよ。先生はね、勉強する機会を与えてあげたいといつも思って宿題出しているんだから。

宿題を出す先生はいい先生なんだからね。

今日は、お世話になった人びとにギフトを差し上げたのだが、すぐにお礼の電話があったり、「これ、ありがとう」と言われた。なんだか気に入ってもらえたようでうれしい。私って人が喜ぶことをすることが好きなようだ。

また、古くからの恩師であるM先生とも電話で話すことができた。お元気そうでよかった。

ということで今日は久しぶりにいい1日だった。

余談:つけまつげ2日め。。。最近つけまつげをすることにした。でも、だれも気づかない。いつまで続けられるかな。
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by diamondquality | 2012-02-29 00:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.