This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

White Day

Since my student wanted to see off E-san who would leave here for the U.S., we met at the hotel before her leaving. After we exchaged our hugs and took a picture, we went to the station of Express. My student was crying when E-san left....

その後、19日が締切の作業をするため、学校へ行く。すると、学科長、学科主任も来ていた。
共同研究のことで共同研究者のSB先生からメールがあり、その対応のことで、S先生の研究室を訪れた。すると、
「Dr.Diamond、これホワイトデーのギフトです」
「え?」
「私にですか?」
「はい、バレンタインデーのお返しですよ。」
「そんなーいいのですか。先生からお返しいただけると思っていなかったので、雪が降りますよ。」
「ここではしょっちゅう降っていますけど」
「じゃあ、雷が降ってきますよ」
サプライズギフトだった。期待していないことをされることと、その嬉しさが期待していない度と反比例して大きくなることがわかった日であった。

ただ、ホワイトデーは商業主義と思う。米国では、バレンタインデーは、恋人関係同士の行事である。だから、恋人のいない人は寂しい思いをする日だ。そうした日を日本の商業は、告白する日と変えてしまって輸入した。また、企業ないでは、恋愛関係にないひとびとのギフト交換になっている。米国ではそうしたお世話になった人にギフトを上げる慣習は、クリスマスだけだ。でも、日本のバレンタインデーとホワイトデーはお中元、お歳暮のカジュアルバージョンと考えればいいと思うようにしている。私も、お世話になっている方に気持ちだけのチョコレートを差し上げた。。。。
でもこうやって米国と比較すること自体、タブーなのかもしれない。日本は日本独自の慣習があると理解すればいい。ただ、日本独自の慣習があるだけだったらいいのだけど、それプラス、米国の慣習も取り入れているから、日本のひとびとはさらにギフトの機会が増え、結果的により多くの回数、神経使っている気がする。不思議な国だ。米国には、輸入したイベントというものはない。

恩を忘れないところは日本文化のいい点だとおもう。それを世界のひとびとに押し付けないといいのだけど。
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by diamondquality | 2012-03-18 07:59 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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