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米国在住女性研究者の日記

卒業生の内定

本日、専攻科のシラバスを作成していたら、
研究室のドアがノックされた。
「はーい」というと、
「Hです。ごぶさたいたしております。」
「うん、元気だった?Hくん。」
「はい。おかげさまで。本日は、先生に嬉しいご報告をしにまいりました。」
「なになに?」
「はい、おかげさまで、内定をいただきました。」
「おめでとう!H君!内定書、みせてみせて」
「はい、これです。」
私 内定書を読み上げる。
「よかったね。本当に先生も嬉しい。よくがんばったね。精進した甲斐があってよかったね。」
H君は、〇(就職試験した数)社を受け続けて最後に内定を勝ち取ったのだ。東京へも何度送りだしたことだろう。最後の最後に決めてくれた学生さんだ。
彼は、最近、FACEBOOK最近アップしていないなと病気かなって心配しているところだった。本当に嬉しい。東京の寮に入るそうだ。活躍を期待したい。がんばれ、H君。
教員になってよかった思えた1日だった。学生さんの人生の節目を一緒に祝うことができるというのは教員冥利に尽きる。
「初月給でお土産買ってきます。」
「私にはいいから、ご両親に初月給で何か恩返しをしなさいね。」
ご両親の気持ちが本当によくわかる。おめでとうございます。ご子息の前途に幸あれとお祈りいたします。
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by diamondquality | 2012-03-23 23:25 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.