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米国在住女性研究者の日記

research accomplishment with co-authors.

共同研究だが、おかげさまでようやく体裁的も内容的にも納得できる水準に達成した。特に、われわれの議論を結論で入れることができて感無量だ。

共同研究は、こうして論文草稿をお互いチェックし合うことがあって完成度が近いものができる。また、論文構築過程において議論をすすめることによってより内容、論点が精緻化されていく。いくつかのブレインをこうしてジョイントさせることによって単独論文の質が単純足し算の結果よりももっと二乗ぐらいで質がブラッシュアップされていくような気がしているし、実際のところ、そうだろう。米国では、何人共同研究者がいても、それぞれ1報とカウントされる。共同研究は、研究そのものの質アップに貢献するような気がする。

論文執筆は、こうした業績評価以上に、やはり、いい論文を書くことができた満足感、充実感が何ものに代えがたいため、やめられない。また、研究者であることの幸せをかみしめることができた1日であった。共同研究者のみなさま、お疲れ様そしてお世話になりました。ありがとうございます!さて、次の研究の準備をしよう。
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by diamondquality | 2012-03-25 19:07 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.