ブログトップ

米国在住女性研究者の日記

送別の日

本日は、今年度で退職される職員のかたの最後の日だった。お二人は教職員の花道のなかで去っていかれた。お二人とも、私が新米教員として着任してから慣れない職場でやさしくしてくださった方だったので、4月からさびしくなる。お二人の前途が幸多かれとお祈りしたい。

そして夜はクラシックバレエのお教室が同じかた。(レベルはぜんぜん同じではないが)その彼女が本日が最後のレッスンだった。4月から新しい世界へと旅立たれる。東京でダンスの世界で勝負されるという。かっこいい。これからオーディションの日々となるそうだ。ニューヨークでお目にかかりましょうとお伝えした。彼女とは不思議なご縁があり、私がC大学の兼任教授だったとき、C大学の学生さんを海外研修旅行として本学に連れてきたとき、新聞社さんを見学する機会があり、そのとき通訳をしてくださった方だった。新聞社さんにとっても惜しい存在だったようだ。彼女は才能にあふれた方なので、きっといずれみなさまの目にとまることだろう。楽しみだ。ますますのご活躍をお祈りしたい。みんなそれぞれの地でそれぞれの春を迎える。
[PR]
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/15641178
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by diamondquality | 2012-03-28 23:37 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.