米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

Back to School!

4月は、学校行事であわただしくすすんでいく。
初顔合わせ、入学式、オリエンテーション。今年は2回目なので、若干落ち着いてまわりをみながら出席している。

今日のお題は、Back to School!
米国で新学年を迎える8月中旬には、みんなこうやって迎えてもらう。
こういう感覚は日本にはないようだ。New year has started!のほうがしっくりくる。

夏休みに入ると、いったん学校のことは忘れる。そして、8月に新たな気持ちで学校生活を送ろうという意味が米国にはある。一方、日本は、4月が、入学式、入社式あらゆるシステムの始まりだ。そして、そのシンボルが桜だ。日本人の春、すべての始まりの春。そして桜。

はたしてこの長い歴史のある、そして日本人の季節感と一体化したシステムを日本の政府、日本の国民は調整することができるのだろうか。国際的な調和化の流れから秋学期の導入検討は段階的導入にしろそろそろ本腰を入れるべきと筆者は思う。人材の国際的な流動化などにかんがみてもそろそろ導入する時期だ。日本だけが世界から孤立しないためにも。。。。検討してほしい。
秋学期導入うまくいけばいいんだけど。

桜咲き、
国際標準化にかんがみて
わが立ち位置を想ふけり
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by diamondquality | 2012-04-08 01:09 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)