Merci beaucoup

昨日を一言で表したら、フランスデーといえるだろうか。
朝、妹はパリの所属企業のおえらいさんと日本出店のための打ち合わせとやらで南青山に向かった。私は、「震災を考える会」に出席した。
今回の研究会には、フランス会計研究学会の元会長、TS大学が世界に通用する学者として招聘した先生が偶然にも来られていた。フランスにおける影響についてご報告された。妹も来日して、何かとフランスにご縁がある日だと思った。

そして、最初の報告は、招聘したほうの先生のご報告だった。その報告は、日本語で行われた。報告をしてからしばらくすると、研究会代表のSB先生が私に翻訳および通訳を急きょ依頼されたのだ。こういうとき、私は米国流というか私ができることで役に立ちたいと思っているので、快く引き受けた。内容的には理解ができたので、質疑応答なども訳すことができ、なんとかお役に立てることができてほっとした。その元会長からも最後に通訳をしてくれてありがとうと言っていただけ、うれしかった。原子力発電については勉強したので電力事業のことを訳せてよかった、よかった。
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by diamondquality | 2012-04-22 14:22 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)