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米国在住女性研究者の日記

Small help.....

今日から、本学も大型連休に入る。私は、宿舎でいつものように作業を続けていると、
「〇〇先生ですか?」
「はい、diamondです。」
「おやすみのところ、お電話を差し上げて申し訳ございません。私園長のKです。先生、おかげさまで、昨日から英語の先生が来て下さって、楽しい授業を展開してくださいました。先生のおかげです。このたびはご指導ありがとうございました。ご報告申し上げたくてお電話いたしました。」
「いいえ、何もしておりませんが、園児さんたちが楽しく授業を受けることができてよかったですね。。。。」
「はい、その先生はポリシーをもっていらして園児の前では英語しか話さいないことを徹底されていてすばらしいと思っています。先生にはいろいろとどのような先生がいいかアドバイスしてくださったので、本当助かりました。」
 よかった。私は、自分の教育経験および米国での子育て経験を通してどんな先生がいいかをお知らせしたまでだが、結果的にいい先生が来てくださったようで本当によかった。

 私は英語の先生を紹介したのではなく、ただ、ネイティブの先生がいいことを推薦した。私自身が米国で苦労しているからだ。子供の時にLとRの発音をしっかり身に着けることが大切だ。正確な英文法の学習は小学生になってからでもいいが、的確な発音はできるだけ小さいときに身につけたほうがいいと私は思っている。幸い、わが子たちは、LとRが自然に発音できる。うらやましいかぎりだ。

 本学の園児たちよ、正確な発音を身に着けて将来世界へと羽ばたいてほしい。この被災地で学ぶ君たちには、これから被災地から世界へと発信する使命があるんだよ。
本学付属幼稚園のお役に少しでも立てたことがうれしい。
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by diamondquality | 2012-04-28 13:02 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.