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米国在住女性研究者の日記

swamped week

今週は、学会報告後ということであわただしく毎日が過ぎていってしまった。それは、まず各方面にお礼状を書くこと、学会時に依頼されたことなど学内ですすめられることはすすめることなどなど。
また、学生さんの個人面談とインターシップ面談などあいている時間は学生さん対応に追われた。

そして、いよいよ金曜日が授業参観であった。クラス始まるまえに、
「今日はね、授業参観なのよ。」
「大きい声でご挨拶やお返事をしましょうね。」。。。と私。
学生さんが、
「エー今日は、両親が来る日なの?」と訊いてきた。
「ううん、今日はね、教育の質を向上させるために、先生が参観される日なの。」と答える。

授業評価を受ける日。私は、日常をみてもらいため、気負わなかったし、緊張もしなかった。
ただ、ある先生から「K先生(授業参観担当理事)は、途中から寝ちゃうから大丈夫」あれ、
寝るから大丈夫って。ふーん、そんなものなんだ。と思っていたけれど。K先生、1時間半一睡もされず、途中で質問も。授業で用いるデバイスについてだったが。
実は、今日から、学生さんにパソコンを持参してもらっていた。4月は、まだまだ情報機器に慣れていなかったので、毎回資料配布していたが、今日からいよいよ「自分のパソコンでパワーポイントを閲覧しながら、そしてONENOTEでノートをとる」方式を導入したのだ。
K先生、こういう授業方式についてけっこう驚かれたようだ。さすが○○学科と思ってくださったら本望だ。また、K先生、クラスの最初と最後に行うご挨拶も感動されたようだ。いつもどおりなのだけどね。毎回の積み重ねが大きいと思って実施している。米国でのクラスも同様だ。

私としては、毎回ストーリー展開のある講義内容にしているので、今回は最後に自分の主張まで入れることができてなかなか自己満足のできるクラス展開となった。やはり、私、この仕事が大好きだ。この仕事を選び、この仕事に就けてよかった。みなさまのご支援に感謝の日々だ。
K先生、クラス楽しめましたでしょうか?
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by diamondquality | 2012-05-19 23:03 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.