This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

the last faculty meeting before summer

金曜日は、夏休み前最後の合同教授会だった。
トップのお2人が協議事項を説明する際、私をみながら、話していたような気がする。本学の女子(女子はおかしい?)教授は、少なく、今回は4名の出席。そしてよくみると男性教授陣はメモをとるためか下を向いていたような気がする。私は、米国流からかスピーカーの目をみながら話をきくことが礼儀だと思っているので、じっと聞いている。そうすると、必ず目があう。そして、熱心に聴いているから私のほうを向いて語りかけてくることになるのだろう。それは、「きっとお美しいからですよ」と言ってもらいたいから書いてる?ははは、そうだといいんだけど。。。
だけど、最近、実は、面と向かってほめられる。心の美しさが表出しているだけですよと言ってみたい(笑)

ときどきね、私は女性研究者だからここまでやってこられたのかなって思う。日本の場合、私の領域はまだまだ女性研究者が少ない。米国は5050だが。日本は、1割いるだろうか。そのうち、学会報告する研究者となるともっと少なくなる。そして出産、育児のため、学会への参加も一時的に減少する。そのなかで私は、育児しながら、研究を続けてこられた。米国にいながら、日本の学会へも出席し続けた。そして今、大役を仰せつかった。私の能力だけだったら、ここまでこれなかったと思う。やはり、女性だからということもあろう。それも実力のうちと言っていただくこともある。

でも私は恵まれていると思う。長期の出張をお認めいただけたし。K先生、ありがとうございます。

こうしてみなさんのご支援に感謝しながら、地道に研究、教育、学会活動に精進してまいりたい。
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by diamondquality | 2012-07-28 23:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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