my mission

今日は、心が温まる1日だった。

私が本学に着任したことをトップはありがたいと思ってくれていたことがわかったのだ。
トップは、私の前では一度もそうしたことは口にしたことはなく、私も私の着任なんて誰もなんとも思っていないと思っていた。

トップは、「被災地から出る人ばかりのなか、米国からDiamond先生(私のこと)が来てくれた。とても仁義がある方だ」と。

米国のひとびとが「本当に行くのか、なぜ行くのか、なぜ今行く必要があるのか」と引きとめの言葉をかけてくれるなか、私は被災地に向かって飛び立った。米国のひとびとに向かっては、
「私だけ、この事態から逃れるわけにはいかない。私には使命がある。私は、一刻も早く現地に出向いてひとびとにお役に立ちたい」と答えていた。本心だった。いてもたってもいられない気持ちだった。怖くないのかといわれたら正直怖かった。やはり怖い気持ちは正直あった。だから、私が、こういう複雑な思いをもってこういう状況のなかで着任していることはきっと日本側の誰にもわからないだろうと思っていたのだ。私は、私のなかだけにしまっておけばいいと思っていた。

日本側には、私の着任はただ決定事項を実行しただけとしか思われていないと思っていたのだった。私は、誰かにどうして被災地に来たのかと訊かれた時には、「私の着任が誰かのはげましになれば」と申し上げていた。これは本心だった。
トップが私の着任を重く受けてとめてくださっていたとは。。。それを側近から伺えたのだ。なんだか暖かい気持ちになった。
[PR]
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/16751725
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by diamondquality | 2012-09-05 00:45 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)