米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

内祝執筆依頼

あこがれの雑誌での学会報告記の執筆依頼があった。
正直嬉しい。私はこの業界(?)にはいってから、あこがれの雑誌の学会報告記は、いつも新進気鋭の研究者さんが執筆されるものだと思っていたのだ。そして、その学会報告記を執筆する研究者さんは、その後着実に研究を構築され、やがては一流になられている。したがって、その学会報告記を執筆することは、登竜門的な執筆だと考えていたのだ。私には来るはずはないだろう。。。と思っていたのだった。それが今回実現するのだ。
また、先日懇親会では、
「よくお名前を拝見しますよ」と大御所の先生からおっしゃっていただく。
「そうですか?ありがとうございます。目の前の仕事を最善を尽くしてやらせていただいているだけですが、そういっていただくことは光栄でございます。」
欲ばらずに、実直に研究を構築していくスタンスをかえずに努力を重ねて生きたい。
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by diamondquality | 2012-11-03 21:45 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)