This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

I am freezing...but I feel heart-warmed.

ここ被災地の朝は、一番の冷え込みになった。少しみぞれも降った。
本格的な冬の到来だ。
宿舎は木造なので、本当に底冷えがする。でも、なんだかこころは温かい。
本日から保育科二部の学生さんへ生活教養を講義する。
本来の経営概論や経営分析を担当するだけではなく、本学の教養部分を私が担っていると思うと責任重大だし、気が引き締まる。
新本館の新しい教室を出ると、
「先生、私たちのことを覚えていますか」
昨年の二部の教え子たちだ。
茶髪の男子学生も私のことを覚えてくれていた。
「そんな不良っぽい男子学生も、先生寒いから風邪ひかないようにね」とにくいことを言う。
また、彼らは昼間仕事をして夜大学にくる。二部の学生さんたちだ。そういう学生さんが女子はエレガントレディに、男子はジェントルマンになっていく過程をみることができることが教員冥利に尽きる。教員としてはたのもしくも嬉しくもある。

私を心から慕ってくれる学生さんたちが、違うキャンパスにもいる。いつものキャンパスも私になついてくれていて私は講義がとてもしやすい。みんな私についてきてくれてありがとう。
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by diamondquality | 2012-11-27 23:01 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
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