Why should we study a professional area in English?

Why should we study a professional area in English?私の持論を書き留めておくことにしよう。

1.将来グローバルに活躍される学生さんの専門領域の土台として
簿記会計の蓄積がまだなされていない学生さんにとっては、
会計を最初から日本語だけで学習するよりは
会計はグローバルな専門分野(ビジネス言語とも言われていますように)
ですので、英語のテキストで会計基準を学んだり、英文アニュアルリポート
を分析したりして、会計の専門用語を英語と日本語と同時に習得されるほうが
今後の留学においても役立つことと思われます。

2.将来に向けてのわが国における会計教育
会計の世界は確実にIFRSのアドプションに向けて歩み出しております。
米国も近い将来アドプションすると予想できますし、米国がアドプション
すれば必ず日本も追随すると予想いたしております。IFRSを意識した会計
教育をはじめていく必要性を感じております。日本および米国会計基準の
IFRSとの差異を伝えるためには、やはり英語で講義したほうが自然な
ような気がいたします。

3.世界のなかの日本
失われた10年とか不景気とか言われておりますが、ビジネス社会、会計
社会において依然として日本は世界で確固たる地位を占めております。
ただ、日本人はそうした高い実績、能力を有しているのに、英語圏社会において
英語が外国語であるというハンディを背負ってしまっている現実を謙虚すぎて
受け止めている現実があります。とにかく会計、ビジネス領域に関して英語で
われわれの考えを世界へと発信していく必要があります。そのためにも日ごろから
英語に慣れていく必要があります。
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by diamondquality | 2012-12-08 18:41 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)