trip to Tokyo

今週末も東京出張だった。
金曜日夕刻から東京に向かい、御茶ノ水で研究会。
そして翌日は、4月からの講義の打ち合わせ。

2008年のときは、米国から東京での学会や研究会に出席していたからか、時差とフライトの疲れで出席していた記憶がある。今は、東京が近い。東京に出張に来ても疲れない。
御茶ノ水の研究会会場、講義打ち合わせ会場、宿泊先、同じ御茶ノでも歩くと結構距離はある。
体力がいつの間にかついたためかどれだけ歩いても疲れなくなった。それもスニーカーでなくてもだ。「人の体に、年齢は関係ない」という仮説が、私というサンプル数が1つで少ないが証明されたといえないか。また、私は、バレエもこの年齢で再開した。開脚ももう少しで完成しそうだ。「柔軟性も年齢に関係ない」という仮説も検定したいものだ。すべて持続性が大事ということが気づかされる。

御茶ノ水の高層ビルを望みながら歩く。ひとびとの歩きが速い。世界に近い街であることを実感する瞬間だ。グローバルに活躍する人材の育成。私ひとりではできることはわずかであるが、少しずつであるが、グローバルな視野をもって考えることができる人の育成にたずさわることができるという期待感。それが嬉しくもあり、私にわくわく感を抱かせる。世界は近いーそれを伝えたい。
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by diamondquality | 2013-01-27 10:37 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)