This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

職業選択

私は、今の職業に就きたいと意思決定したのが、23歳だった。オリンピック選手が2歳からその専門的技術や運動を始めていると考えたら遅い職業選択だろう。最終的な意思決定の前に、やはり22歳のとき、他大学の先輩に依拠して、就職活動を展開した。そのときの職業選択は、男女雇用機会均等法施行前だったこと、社会全体の仕組みをよく考慮していなかったこともあり、大変厳しいい就職活動を展開し、そのときの第1志望の企業に就職し、夢は実現したはずだったのに。。。。でも、現実社会はそうではなかった。

そのため、23歳での再考察となったわけだ。その最終的な意思決定は、職業生活に関しての結論だったからゆるぎない職業選択であった。私は幸運でそれが実現したのが、27歳の春だった。

しかしながら、人生全体、すなわち、ライフワークバランスを考慮しなかったため、それから20年間はまたふりだしに戻るように再志望のため研鑽の日々を構築してゆくことになる。そして、その20年後に夢がようやくかない、現在に至っている。

「人は、経験から学ぶのではなく、歴史から学ぶ」を実践してこなかったので、時間のかかる夢の実現となった。紆余曲折を経て、夢がかなった。結果all right!かな。

次の夢は?
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by diamondquality | 2013-02-25 18:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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