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米国在住女性研究者の日記

Good day! 祝執筆依頼

本日は、とても嬉しいことがあった。
ある書籍(アニバーサリーの記念事業の1つ)の執筆を依頼されたのだ。ローカル電車を乗っていても一人でにたっとしてしまうぐらいだった。きっと他の乗客のかたは、へんな人と思われたに違いない。
電話口で会計のトップの先生から
「Dさんは、〇〇〇〇(私の専門領域)では第1人者だから」「うぬぼれるといけないから、第1人者のおひとりということにしましょうね。」
第1人者とは思っていないが、学会のトップであり人間的にご尊敬申し上げる先生から直接執筆依頼があったことは本当にありがたいことだ。
亡くなった恩師も先回の記念事業で執筆者に入っておられた。今日は、先回の記念事業書籍をしみじみ手にとってみた。
今回、執筆者担当打ち合わせ会議というものが実施されて、同席されたら、
恩師はきっと
「Dさん、よかったね。がんばってきたからだね。」
「いい原稿執筆できるよう祈っています。」
そんなことを言っていただけたと思う。
恩師に、天国からおめでとうと言っていただいている気がする。
大変光栄な執筆依頼である。
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by diamondquality | 2013-02-28 22:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.