This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

I am satisfied with the program!

本日は、ほぼ学会のプログラムが決定した。
残すは、あとおふたりのコメンテータのお返事待ちだけだ。
自由論題の演者すべて満足している。学会の著名な研究者に打診してみると、スケジュールが合わない場合を除いてご快諾いただけたのだ。舞台監督冥利に尽きるといえる。
これまで、私は学会では自由論題を報告するだけであったのだが、今回は、準備委員長を拝命して、演者を決定し、依頼していく担当を仰せつかった。不思議だ。平会員(今でもそうであるが)のときは、これまで演者はどうやって決まっていくのだろうか、なぜ私の専門の近い方がコメンテータを引き受けてくださったのだろうかとかとその過程については不思議に思っていたのが正直なところだ。こうやって自分でやってみて主催者側で決めていっていたのだなとわかった。私の報告内容を吟味してコメンテータを依頼してくださっていたと思うとあらためて頭が下がる思いだ。

今回のキャスティングは非常に満足している。私がプログラムを受け取っても行ってみたい、聞いてみたい報告者、討論者ばかりである。
充実した自由論題セッションになることが予想でき、参加者もたくさんになることであろう。嬉しがこみ上げる。学会の発展に寄与していると思うと、ドーパミンが分泌されていくのがわかる。

映画を撮り終えて、宣伝のための舞台挨拶が設定されていたとするなら、そうした舞台挨拶に出てもとてもさわやかな気持ちで登壇し、執行部、演者のかたがたに感謝の気持ちでいっぱいであると述べていたことであろう。
みなさま、ご登壇ありがとうございます。
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by diamondquality | 2013-03-15 21:30 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
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