Female researcher....

D学会は、これまで歴代有名大学所属で、研究者としても一流の先生が準備委員長をされてきた。
今回のD学会は、会長からも「異例づくめ」と言われているように、準備委員長職もしかりであろう。米国から着任し、被災地所在する大学の研究者として白羽の矢があたっただけだと思っている。でも、D学会だけではなく、他のメジャーな会計関連学会は男性が準備委員長であることがほとんどだった。なぜ私が準備委員長なのか。私は、これまで女性研究者であることを意識して研究したり、学会報告したりすることもない。また、今回も、準備委員長が女性であることも意識していなかった。それぐらい、学会は、実力主義の世界で、性別、年齢、人種等を超えているものだと思っていた。

でもね、いろいろなことがおこる、いわゆる失敗があると、やはり女性だからとか女性研究者だからとか言われそうで悔しい。

でもね、私は、私。他の誰でもない。私しかできないこと、私らしい学会開催を目指せばいいんだと開き直っている。仕方ないもん。比較できないから。ただね、苦しいこともある。誰にも弱音をはけない。できないよーとかね。
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by diamondquality | 2013-03-26 20:33 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)