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米国在住女性研究者の日記

神戸での学会無事終了。

神戸での学会が無事幕を閉じた。
私は、共同研究3報およびディスカッサントを2つこなした。
共同研究第1報め、雑誌の編集者さんが聞きにきてくれていた。
そして3報目も同じ編集者さんが聞きにきてくれていた。そして、雑誌投稿をすすめてくれたのだ!やったー。別に掲載が決定したのではないが、INVITEされただけでも光栄なことだし、投稿に値する論文だと認めてもらった気がするからだ。

そしてある国の学会の年次大会への応募もすすめられた。それにアクセプとされると、なんと米国のトップジャーナルへの投稿も夢でなくなると書いてあるのだ。

やってみるかな。だめもとで。。。

あとね、嬉しかったことは、
有名な先生のお弟子さんが、私のところに来てくださって
「D先生のご報告を拝聴いたしました。勉強になりました。」とお話された。
えー、私もご挨拶されるようになったのかって。感慨深いものがある。
いつも、名刺を渡したり、紹介されたりされる立場だと思っていたのに、いつのまにか挨拶されるようになったのかな。こうやってみんなに敬意をもって接してくださるようになるとね、人っていつのまにか錯覚を覚えてしまうのだろうと思う。

だんだん名前が知れ渡っていくにつれて私は、謙虚でいたいと思う。
誰に対しても変わらない態度で接していたいと思う。
私の尊敬する師がそうだったから。私のような大学院生にでも、そして無名の学者にたいしても的確に丁寧に指導してくださっていた師たち。私は「師だったらどういうように行動するか」を指針にして生きていきたい。
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by diamondquality | 2013-07-30 20:51 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.