米国在住女性研究者の日記

diaquality.exblog.jp

This diary is from a researcher in the U.S.

総本山の学会に参加して。。

激動の学会開催週間だった。
われわれのS委員会は無事完了して、特別講演になると、フロアの会員の携帯が鳴った。私は一瞬地震かと思ってこわばった。それでもスピーカーはTALKを続けておられる。でも、またフロアーいたるところで携帯が鳴る。マナーモードになっていても緊急情報を知らせていたのだった。
大会準備委員長と学会長が協議に入った。
あたりが冠水した模様だった。でも、Tホテルは避難場所になっているぐらいだったからそこにいれば安全ということになった。

でも、私は、打ち上げに行く必要がある。すでに先発組は出発していた。
私が会場を出て打ち上げパーティ会場のレストランへ着く頃には雨は小康状態になってよかった。
最後に電車のことを心配された委員長がお開きにした。みんなで割り勘にしようとしていると、すかさず、委員長が「ここは私が」とおっしゃってくださった。
組織の長は大変だな。私がそのようなお立場になったら、このようにメンバーにごちそうすることができるだろうか。やはり、大物は違う。私もいつかはそのように振舞えるようになれるように精進したい。気持ちだけではなく所得水準も変数に入れなければいけないが。。。。
[PR]
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/19610778
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by diamondquality | 2013-09-06 21:09 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)