I have gotten so excited!

今日は、なんだか達成感があっていい気分だ。
なぜなら私の専門領域の米国の年次大会よりもレベルの高いセクションに拙稿を投稿できたからだ。
投稿料が50ドルだった。通常、雑誌投稿に投稿料が必要な場合が多いのだが。私の専門の学会への投稿はフリーであるのが一般的である。そのなかでこのセクション学会だけが、投稿料がかかる。投稿料をかけても投稿したという研究者冥利に尽きる学会ともいえるだろう。

そのセクションは、今回は以下のような文言がCall for submissionのところに書かれてあった。

We welcome submissions of high-quality academic papers that will allow us to compile a top-notch research program.

top-notch なんて修飾語は恥ずかしながら初めてみた。拙稿がそういう状態でなかったために知らなかったのか。私の英語水準が高くないためか、不明だ。でも、とにかく、お気に入りの論文で、共同研究者からも褒められた論文はぜひ投稿したい。自他ともに高質のペーパーが集まると言われている学会ではないか。これに挑戦しないなんて、後悔するぞ。そうやって自分で自分を励ましながら、投稿したのだった。締め切ぎりりだったか無事投稿できた。ふー。
その前に教務主任の先生に、補講をどのようにするかのを相談して補講が可能だとわかったこともあって
背中を押していただいた。

それから、11月の国際学会で、
司会を依頼された。自分の報告するセッションだ。
司会、ディスカッサント、自分の報告、こんな一人3役もこなす学会は初めてだ。
そうしたら、当学会会長から私の研究室に電話があって
「D先生、午前中のセッションも司会お願いしたいのだけど。。」
「学会に貢献できるのは光栄です、了解です」とお引き受けした。このお返事は本当の気持ちだ。これまで学会報告側だったのが運営のお手伝いができるようになってきたのだ。ありがたいことだ。会長は日本人で国際学会の会長されている国際派研究者だ。別の日本の学会の理事でもあり、重鎮のお一人といえるであろう。最近は重鎮から仕事の依頼があるのだった。

また、本日は、午前中、学生さんの試験監督(もちろん自分の科目の試験)をして、なんだかいろいろな仕事をやり遂げた達成感でいっぱいだ。ご支援ありがとうございます!!
[PR]
トラックバックURL : http://diaquality.exblog.jp/tb/19632974
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by diamondquality | 2013-09-10 22:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)