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米国在住女性研究者の日記

学会@東京

学会で東京に来ております。

今回は、学会内容の執筆を依頼されており、学会のセッションをずっと出席をしております。休憩ができません。前から5列目でお話しを拝聴しておりました。
すると、懇親会席で、
「いつも前で聞かれているのですか」
と言われてしまいました。うーん、意外にみんなみているぞ。
また、執筆を依頼してくださった先生がご講演者の先生(世界のF先生」だ)に私を紹介してくださいました。
なんだか私みたいなペーペーが大先生と名刺交換させていただいたのです。緊張いたしましたわ。
そして、重鎮のおひとりとお話ししていると、別の重鎮がきて
「○○先生のまわりはいつも美女がいますね。」
とおっしゃるのです。○○先生のほうを向くと、○○先生はにこにこされておりました。
また、S研究会メンバーのK先生には会っていきなり、「D先生、本日はアバンギャルドですね。」???アバンギャルドってどんな意味?思わず、ぐぐってしまいました。前衛的、最先端でよろしいでしょうか。あるいは体制に反抗的って意味もあるらしいです。うーん、私って学会にたいしてはきわめて保守的な学会員なんですが。。

でもね、今回は、2006年に報告して以来の学会です。まさに、7年ぶりです。
さあ、2日めも執筆がんばります。台風が心配だけど。
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by diamondquality | 2013-09-14 21:00 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.