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米国在住女性研究者の日記

私について

新キャンパスにおいて周りの方に私が受け入れられているんだなってと感じることが多く、幸せである。
前学術上のトップであるA先生は、プレゼンテーションというと私のことが浮かんだって言ってくださった。
K先生は、新年会は芸達者なD先生の腕のみせどころですよ。
ある方は、先生は入ってきたときからオーラがあってカリスマ性がありますね。
別キャンパスのK先生は、最近、D先生にお目にかかれませんね。。。寂しいですよ。
私って、着任当時はなんだかお高くとまっているようなイメージがあったらしい。
K課では、かぎを返却するのが遅いため、「先生、返したらちゃんとスタンプ押しますからね。授業が終わり次第返却してくださいね」って冗談を言ってくれる。
実際は気さくでやさしい方だって。
また、TOPは、「先日、電車でD先生に会って大学院の学生さんのことを話してくれたよ」って会議でお話されたのですって。

そうやって私のことをわかってくださる方が増えていて嬉しい。やはり人間関係て重要だなって思う。
こうしてせっかく慣れてきた新しいキャンパスだけど、来年度はまた元のキャンパスに研究室が移動する。また、古巣に戻るのだ。一度別キャンパスに行ってから戻るというのは、新しい展開があるのかな。それはそれで楽しみだ。
でも、一方でようやく仲良くなれた先生や職員の方と離れ離れになってしまうのが残念だが、一度構築された人間関係は今後も継続すると望みたい。
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by diamondquality | 2013-11-10 21:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.