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米国在住女性研究者の日記

大学院の補講完了

大学院の補講があり、本日は、通常の講義と補講と、講義が午後から2コマ続いた。ふー
本日は、投資と建設業会計と2つの上級トピックだった。大学院の授業は、米国の会計をトピックごとに講義形式ですすめている。米国のクラスさながら、1コマに一章ずつすすむ。今回は特に上級トピックだったのでさすがに準備も大変だったし、3時間ノンストップという実際の講義も大変だった。でも、終わったあとは、充実感がいっぱいだった。学部の財務会計論で習得済みの学生さんも米国の会計を英語で学んだわけなので理解するのに大変だと思うが、きっと最先端の会計の内容なのできっと役に立つだろうからがんばっていただきたい。
でも、本当に米国のテキストって内容が深いなあ。すばらしいと思う。一人でも勉強できるようになっている。そしてたくさんの問題、そして国際財務報告基準との比較もかならず記述されている。来年度、米国は国際財務報告基準のアドプションについて決定する年だ。今、米国の会計から目が話せないときだ。

大学院講義、やはり大変だけど終わったあとの達成感は何にもかえがたい。教師冥利の尽きる瞬間だ。
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by diamondquality | 2013-12-07 23:05 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.