米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

Master class done!

先日、大学院修士課程のクラスが完了した。
1時間はリース会計の講義をし、もう1時間は大学院生のプレゼンテーションの時間とした。
今年度は、大学院担当がはじめてだったので、準備に時間がかかっただが、やりがいがあり楽しかった。準備自体が楽しかった。最先端の米国の会計を国際財務報告基準(IFRS)と比較しながら講義する。キャピタルリースに該当する4つの基準、そしてさらにLessor側には2つの追加的条件があれば、キャピタルリースに該当する。そしてそのキャピタルリースの意義、利点、そしてリース料、受取利息収入の算出、仕訳など
説明していく。ふー。

そしてブレークを入れたあと、院生さんのプレゼンテーション。
私のMASTER時代と比較したら、すごいなと思えるが、研究者的に、ディスカッサント、レビュアーとしてコメントしていく私。学生さんは、一生懸命メモしていた。私のコメントに依拠して修正していいペーパーを提出してくださいね。期待しています。「先生のコメントは厳しくてごめんね、みんなのペーパーにたいして期待値が高いからだからね。だから許してね」という私。

最後に、学生さんに、
「先生、来年は何曜日に出講されますか」
と訊かれて、またご指導くださいと言われた。教師冥利に尽きる瞬間だ。

その後は、私の好きなKINOKUNIYAで新幹線でいただくものを購入し、帰路へ。
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by diamondquality | 2014-01-19 08:27 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)