This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

My value for education through my life

学部授業が終了した。
最後に、自分の今後や来年度の担当科目の宣伝をしたら、
大勢の学生さんが前でてきてくれて
「D先生で本当によかった」
「来年も先生の授業とります。」
とくちぐちに言ってくれた。
「Dちゃん、本当にいい先生だった」<Dちゃんと呼ぶなよな。(なぜか私はかげでちゃんづけされやすい)
「最後に一緒に写真をとりましょう」

感無量だった。こんな風に最後の授業を終えたのはじめてだった。
一生懸命やったがいがあった。「全力先生」ともいわれていたっけ。

こうして学生さんがなついてくれることについて分析してみた。
優秀な学生さん、発展途上でがんばっている学生さんも両方受け止められる。
決して叱らず、ほめる。勉強してきたら、勉強してきた分ほめる。
効率的、効果的に勉強することの意義を伝える。
こうしたことができるようになったのは、私が子育てを経験してきた賜物だとおもう。

子どもが勉強することをまるごと受け止めること
子どもが勉強を好きになるようにはげますこと
子どもの勉強過程を見守ること
そしていつもいつもほめること

拙い子育て経験だが、いろいろ学んだようだ。子育ては親育てだ。

そこから、人生観まで思い巡らす私。
人生には、回り道なんてない。すべてがこやしだ。
子育てや悲しいできこと、私のこれまでの人生すべてが会計教育に生かされている。
「ひとは、悲しみの分だけひとにやさしくなれる」
子育てや悲しいできことは私を謙虚にしてくれ、私に包容力、忍耐力を身につけさせてくれたのだ。
子ども達に感謝したい。

そして私の担当した学生さんたち、1年間ついてくれてありがとう。先生はとても楽しかったよ。
これからも自分のキャリアに向かって最善を尽くしてください。先生はずっと見守っています。
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by diamondquality | 2014-01-23 07:09 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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