和敬清寂から競争戦略

私は、本学で表題のとおり、経営概論から生活教養まで担当している。
本学共通科目である生活教養は普通の教員ではなく本学の教育と並び大御所やその道の大家が担当する科目の1つと言われ、この科目を委嘱されていることは本当に光栄に思う。(でも私でいいの?と自問自答しながらすすめているが)
そういう担当領域も私の文化が表層化したものの1つといえる。ひとが有する文化、価値観の表層化したものが言動となるという理論は、E.Scheinからである。この理論は、IAEAの経営文化アプローチにもつながるものである。

これを私自身に適用してみる。
教養的な面と経営学という学術的な面を融合させた文化を有するのが私という教員といえよう。

本日はその生活教養の最終講義日であった。
感想のところに、「先生に実習を取り入れながら教養をおしえていただいて本当に勉強になった」というコメントが多かった。教科書だけではなく生きた実習ーそういう教育アプローチをしていた意義をわかってくれていたことが嬉しかった。
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by diamondquality | 2014-01-28 21:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)