Tea Ceremony

本日、お茶会をクラスの一環として最終講義として実施した。自分の所属する学科と他学科のクラスと2コマ分だ。ふすまの開け方、床の拝見、そして正客、次客、3客、おつめとして座ってもらい、私が亭主としてお点前をする。そしてお菓子をいただき、お茶をいただく。はじめてだったのに、すでに講義はしていたので上手にできていた。和敬清寂ー無の境地、わびさびの精神、お茶を支える精神を忘れずにこれからも生きていってほしい。自戒もこめて。

やはり、お茶の作法、所作の美しさとはすぐにできるものではなく、「醸成」という言葉が合うような気がする。所作は毎日の生き方、生き様が映し出されるものだと思う。私の所作は果たして美しかったのだろうか。毎日真摯に、一期一会で生きている文化が私の所作に映し出されていただろうか。

やはりお茶をしてよかった。

でもね、実際はね、朝、2時限、3時限と授業をして、5時限、6時限で体力がもう限界だった。。。4コマだよ。そのうち実習が2コマ。私って体力ある?
今日はね髪型をアップにして、つけまつげをしてみた。だって、髪の毛はお茶を点ててるとき、ロングだと邪魔だからね。そうしたら学生さん、
「先生、似合うよ。そのほうが素敵」
「先生、何気に張り切ってるね」???つけまつげをすると学生さんはこうやって私をからかうのだ。

研究室からお教室に行く途中に、TOPに遭った。
「D先生、ますますお美しくなられて」

今日は、なんだか褒められた1日だった。
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by diamondquality | 2014-02-05 06:07 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)