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米国在住女性研究者の日記

two anniversary events

某学会において2つの記念事業がすすんでいる。両方とも携わっているなんて光栄だ。
さて執筆をつづけるとしよう。

3月のゼミ合宿。卒業生も参加する。学会会場となった旅館は避けたいという。学生の身分では高級すぎるという。確かに高額で高級感がある温泉旅館だ。
「先生、あういう豪華な旅館に宿泊することを目標に人生を歩んで生きたいんです」
同感だ。21歳でそういうように考えられるなんて、すごい卒業生だ。そうした人間の器に感激した私だ。
一方で、肩書や組織のなかでのポジジョンを気にするひともいる。
私は、身の丈のことをし、身の丈のことをありがたいと感謝する。いつもそういう人でいたい。
あとはいい仕事をするだけ。

今日は、現役のときは役員までのぼりつめられ定年後再就職で現在はパート職員のかたにあった。
情報関係のスタッフがおられていいなと思っていた。人にたいして態度を変える人が多いなか、そういう人にたいして私は態度を変えないらしい。教員だと上から目線の方もいるんだろうな。
なんだか水戸黄門のような方だったな。
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by diamondquality | 2014-03-01 20:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.