Dゼミ生1期生とのつどい

昨日は、卒業式およびゼミ生とのつどいだった。
彼らは2年前に卒業し、それぞれ就職して職場から信望も厚いようだ。
彼らは、1期生、すなわち私が本学に着任してはじめてのゼミ生だ。彼らは、私の指導者としての力量、人柄等を知らずに、私をゼミの指導教授として選んだ。
彼らは、「先生、1つのかけだったのよ」と言った。
1期生「私たちはかけにかったよの」
嬉しいことを言ってくれるじゃないの。
「先生のゼミ生でよかった」
電気が消えた。
「ハッピーバースデー」という声で一人の女性の誕生日を店全体の人がお祝いした。

彼らは大人だった。
私が着任してから不安な日々も彼らに支えてもらっていた気がする。
1期生「先生の研究室にいりびたっていたね。あの頃」
1期生「先生っていつ研究しているんだろうと思ってた」

また電気が消えた。今日がお誕生日の人が多いなと思ったら、
「D先生、おつかれさまでした」という声で私の門出を店全体の人がお祝いしてくれたのだ。
サプライズだった。
「もーこんな演出、先生今日はつけまつ毛しているのに、泣かせないの。。。。先生を」
そして私の好きなアフタヌーンティのお弁当入れとバスのあわあわ。
私のお気に入りを知っていて、記念品として贈呈してくれたのだ。
はじめて泣いた。私は卒業式は門出の時だと思っていつも泣かなかった。
こういう心がこもったことだけは心が動かされてしまうのだ。
みんなの指導教官で幸せです。
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by diamondquality | 2014-03-16 15:41 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)