This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

手紙

恩師が亡くなり昨年三回忌で今年ではや3年だ。お供えをご家族にお送りするとともに近況を添えた。すると達筆な封書が届いた。同じように近況を知らせてくださった。涙が出た。恩師が亡くなってから3年という月日をご家族はお身内として、私は研究者として同じ気持ちで過ごしてきたことをあらためて思いを馳せることができた。同じくように支えであった恩師亡き後のいない空虚な時間、空間をともに過ごしてきたという共通の思いが通じた気がした。流した涙は同じ気持ちを共有した思いからであった。ひとりではない。恩師がいない真っ暗となった道、そこを無我夢中で目の前の作業を完了させることだけを考えて生きてきた。でも同じ思いをしてきたご家族がいらしたのだ。これからも恩師の遺志をつぐことができるように精進しようと決意をあらたにした。
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by diamondquality | 2014-06-07 22:37 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
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