This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

Hot Classes!

兼任先の授業は連続3時間ある。日本語での授業と英語での授業。だから終わるとくたくただ。いわゆる熱血授業を展開しているから。<自分でいうかよ。
でもね、授業修了後
「D先生、今日も授業よかったよ!先生の授業最高!」
とおほめいただくと、アー来週もまたがんばろうと思う。われながら単純<自分。
でも、子どもみたいだけど、授業を一生懸命やったあと、学生さんに褒められるって気分はやはりいいもんだ。いまどきの学生さんは、反応いいんだな。
それに私は、「君たちは、グローバル時代の幹部候補生なんだ」と社会からの期待感と、将来の社会で会計がどのように使われているか、会計をまなんでいないとどのようになるかをうまくバランスよく伝えている。会計を勉強する意義、目的を適宜伝えていくのも彼らの向学心には効果的だと自分でも思う。
特に今年の学生さんは宿題も一生懸命毎回、見せに来る。うん、やっぱりがんばっていることをみてあげること、ほめてあげることは大学生になっても大事だと実感する。

本日の授業を再現してみると、
「A君、この商品有高帳について社長として株主総会を想定して説明してみてよ。」といってホワイトボードで自分で記入したことを説明させる。
「米国の社長は、人任せではなく、財務、技術面などすべて把握しているんだよ」そのとき日米の経営比較を少し話すと彼らは目を輝かせている)私の拙い経験や経歴がすべて教育で生かすことができるようになった。こんな日が来るとは<遠い目
人前で発表ということを授業中にやったら、学生さんはその問題は一生覚えているだろうなって、思うからどんどんあてたいと思っている。それに応えてくれる学生さんもいる。。。

最近、本当に授業自体が楽しい。
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by diamondquality | 2014-06-13 23:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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