米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

Do I involve people surronding me?

同じ大学の先生との共同研究がまさに始動した。今年度はかならず某研究助成金を当てるという意気込みである。(不思議なのだが、その研究費については研究者は「某費を当てる」という表現を用いる。それは宝くじのような感覚から誰かが言い始めてみんなそれを使っていると思われる。)
そして、今、毎週研究会だ。
来月にはデータ会社さんも打ち合わせに来られる。
O先生「D先生の研究に対するその執念深さが気に入っているよ。」
D「先生やめてください。その言い方。粘り強いという表現が適切かと思われますよ。」
O先生「ごめん、ごめん、その粘り強さがいいよ。」

また、震災関連の研究は、学生さんの所属の企業へ訪問し、担当役員のかたと面談することができた。前向きなお返事をいただいた。その専務さん、学生さんに感謝している。そうした機会を設定してくれた学生さん、そして有益な示唆を与えてくださった専務さん、ありがとうございます。なんだか被災地の復興に役立つ研究が一歩前進した。嬉しい限りだ。

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by diamondquality | 2014-06-19 10:08 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)