研究の融合化

近頃急に暑い。
いいえ気候のことをお伝えしようと思ったのではなく、今共同研究がHotに順調にすすんでいることをお伝えしたかったのだ。
共同研究って自然に役割分担ができるし、お互いいいもの出し合って、1プラス1が2以上になるってことを実感している。今回の研究テーマは次のような流れで生まれた産物だ。
1.共同研究者の先生が私のTOPICに歩み寄ってくださってある新概念を出された。
2.その新概念について考察しているうち、私がこれまでの自分のTOPICを新概念のファクターに落としいれた。
3. 新概念がこれまでの共同研究者の先生の研究展開とうまく融合化した。
4. 新しい命題が提示された。
これまでの流れは、このような展開であった。本当にとんとん拍子というのはこのようなことをいうのだろう。企業のM&Aも、個人の結婚も、やはりそれまでの文化が違うから融合までのプロセス、そして結合後の融和など乗り越えなければならないことは山積みだが、結合から新しい何かが生まれるのは結合の共通点だと実感する。
概念研究など仮説展開までに構築しなければならないが、それも楽しみの1つだ。
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by diamondquality | 2014-07-15 20:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)