This diary is from a researcher in the U.S.

by diamondquality

Am I a good professor?

近年、大学の第3者評価、教員の授業評価など、大学の世界も評価が多い。
本学も、兼任先も授業評価を行う。私は、「教員は熱意あふれる授業を行っているか」についてはいつも高得点だった。前任校では、「全力先生」と異名(?)をとっていたらしい。
この質問は自己分析においてもとても重要な質問であるそうだ。米国はテニュアを取得すれば自分で定年を決めることができる。本学のY教授によれば、「米国のH大学のある有名教授は、その退職するかどうかの判断基準は、熱意あふれる授業を全員に提供できないと自分で認識したときだ」という。
また、前任校の質問項目の1つには、「教員は、夢や感動を与える授業を行っているか」があった。本学はないようだ。私は、前任校や兼任先で、学生さんの職業設計に役立つ、将来の夢が描けるような授業を展開していたと自負している。そういう気持ちは伝わっていたと思っている。

今年も熱意とか情熱に関する質問が高得点だと嬉しい。評価は気にしていないといえばうそになるが、自分が一生懸命やった結果だと思うので気になる。でもね、同志は、「教師と学生だって人間なのだから相性があるから全員から賛同が得られるとは限らない」という。だからね16人中15人が高評価だったらいいよね?
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by diamondquality | 2014-07-16 08:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
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