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米国在住女性研究者の日記

A good thing? Yes, definitely.

過日、名誉ある学会に拙稿が受理された旨をお伝えした。今回、司会も仰せつかった。司会をお引き受けしたということで学会開催場所である大学までの往復の交通費および宿泊費、謝金も出していただけるとのこと。交通費を出していただけるような仕事に結果としてなるように精進すること、これが父の教えだった。自分が交通費を出していくのはまだ一人前とはいえない。これまでどれだけの費用をだしてきたことか。私も、最近、前任校への出張もそうだったが、ようやく交通費を出していただけるようになってきたのである。天国の父は、喜んでいるだろう。よかった。父によろこんでもらえて。でもね、そのように謝金をいただくということは謝金に見合うだけの仕事をしなければならないというプレッシャーが押し寄せている今日このごろだ。さあ、学会準備にもどろうか。

そうといっても、本務校になって、ほとんどの学会出張は学会出張で出していただいている。先日も、
「先生、もう1回国内でしたら、研究学会大丈夫ですからね、ぜひ行かれてください」と言われた。うん。もう1回か。
そういう環境になり、私も精神的かつ経済的にも落ち着いて研究活動ができるようになってきた今日このごろである。

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by diamondquality | 2014-12-16 15:27 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.